ちと辛かったな…今回。
7SEEDS 9巻

端午(虎)をシメ殺すくだりは痛くて涙がとまらんかった。
こんな辛かったのは"冬のチーム"んとき以来だよ。

最終試験が終わった後の7人の荒みようから見ても、この選別は失敗だろ。
体は健康体でも精神がヤバい。

まあだからこそ、その後の選別にいろんなパターン入れてみたんだろうけど。

この子ら"未来"でどうやって生きてんだろう。
夏のAチームか…チームとして機能してんのかね?

何とか他のチームと出会うまでに精神の平衡を保ってて貰いたいものです。



嵐と花は、きっとBASARAの朱理と更紗並みにすれ違いまくるんだろうな…
出会えるまでに20巻とかかかりませんように…


それにしても、毎回Fsを立ち読みしてたにもかかわらず、百舌さんの正体が単行本読んでようやっと解かった。
既刊読んで百舌さんの怪しさ具合を確認したいところだが、箱を奥っこから出してこなきゃなんないや〜。

めんどくさいけどご飯食ったらゴソゴソ漁ってるわしが居るな、きっと。


あ、今月号まだ読んでない。
後で本屋行ってこよ。



動物好きにお勧めもう一点。
ZOOKEEPER1巻

これも人間としていろいろ考えさせられる話です。

主人公の"サーモグラフ・アイ(こうやって書くと怪しい技名のようだ)"の能力を発揮する手段として、動物園の飼育員を選ぶってのは面白いと思った。

消防士とか救急救命士とか医者とか刑事とか、それこそ獣医とか漫画の主人公を活躍させるのにいろいろな職業で使いでのありそうな能力だけど、飼育員か〜。


確かに物言わぬ動物達の発する信号を受け取るには、温度が見えるってのは効果的な力かも。


しかし、跳んだり走ったりするコアラは実在するんだろうか?


7SEEDSの既刊探したけど、4・5・6・8巻しか見つからんかった…
残りはどこ入れたんだろわし。
2006.09.29 / BOOK・COMIC /
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